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君がいた夏は遠い夢の中
 
気が付いたら、このタイトルみたいになりそうなくらいすごい勢いで成長しているレン氏。
(うまくいけば)18歳くらいで家を出るとしたら一緒に過ごせる夏はあと何回なんだろう、とまで考えてしまうほど。
くるくるっとした細い髪の毛や、桃みたいな産毛のはえたつるつるの頬とか、意外にたくましくなってきた強い二本の脚とか、いたずらをする前に一瞬わたしの顔をちらっと確認するわるい表情とか、
いろいろ書き留めたいのにあんまり毎日がめまぐるしくて。
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そんな時は、カルピス(瓶)の封を開けて飲もうよ。
氷の音がやさしく、唄ってくれるから......。
| 2010/06/25 23:10
カルピス飲みたいなあ。
あのオレンジ味のってまだあるのかなあ。
パッケージが水玉でかわいいんですよね!
jj | 2010/06/28 14:03
季節ごとに、印象がガラッと変わってゆく子供時代...。
今のレンくんを忘れずにいたいと、
ママが全身で目を見張るようすは...
(表現を読むだけで胸が震える程に...)
本当に、愛情いっぱいですね。
読んでいて、私までポロッと涙してしまいました.....。
一緒に過ごせる夏はあと何回なんだろうって、ね。
.....本当にそうですよね。
我が家(ラッコ)にも同じ想いを巡らせて
読みました...。

写真のレン氏「緑色の野に降り立つ少年!」
を見ていたら、
グリーングリーンという歌が、ふと思い出されてきました。
7番まであるのですね。(調べてみて/初めて知りました。)
グリーン・グリーン
片岡 輝 作詞
B.Mcguite Rspark 作曲
小森 昭宏 編曲

1 ある日
パパとふたりで 語り合ったさ
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には 小鳥が歌い
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がもえる

2 その時
パパが言ったさ ぼくを胸に抱き
つらく悲しい時にも ラララ 泣くんじゃないと
グリーン グリーン
青空には そよ風ふいて
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がゆれる

3 ある朝
ぼくは目覚めて そして 知ったさ
この世に つらい悲しいことがあるってことを
グリーン グリーン
青空には 雲が走り
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がさわぐ

4 あの時
パパと 約束したことを守った
こぶしをかため 胸をはり
ラララ ぼくは立っていた
グリーン グリーン
まぶたには なみだがあふれ
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がぬれる

5 その朝
パパは出かけた 遠い旅路へ
二度と 帰って来ないと
ラララ ぼくにもわかった
グリーン グリーン
青空には 虹がかかり
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がはえる

6 やがて
月日が過ぎゆき ぼくは知るだろう
パパの言ってた
ラララ 言葉の意味を
グリーン グリーン
青空には 太陽がわらい
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑があざやか

7 いつか
ぼくも 子供と 語り合うだろう
この世に生きる喜び
そして 悲しみのことを
グリーン グリーン
青空には かすみたなびき
グリーン グリーン
丘の上には ララ 緑がひろがる

ラムネ | 2010/07/12 18:36
ラムネさま

す、すごい…
グリーングリーン7番までの歌詞
ありがとうございます。
いつかこのブログのコメント欄に
「そして神戸」の歌詞書いてくれたともだちが
おりますが、それを上回るボリューム!
よく読むと少年がオトナになるまでの
あれこれなんですね。
そしてパパはどこいったんでしょーか。(死んだ…?)
いろいろ考えさせられました(笑)。
jj | 2010/07/23 09:19
COMMENT











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